2006年にご逝去されたクルトネフさんの作品回顧展が、ドイツ北部のバルト海に面した小さな街ヴィスマール(Wismar)で開催されます。この展覧会は Verein Museum fuer Ostdeutsches Design e. V.(東ドイツデザインミュージアム振興協会)という、バウハウスからはじまる20世紀以後の東ドイツのデザインのリサーチや研究を行っている団体が主催するもので、200点以上のネフさんの玩具やプロトタイプが、ユネスコ世界遺産にも登録されているヴィスマールの煉瓦建築教会群のひとつである、St.Georgen 教会に展示されます。
ネフさんの80歳の誕生日をお祝いして出版された書籍「Kurt Naef - Der Spielzeugmacher/The Toymaker」が、2006年にスイスのBadenで開催された展示会と同じく今回の展示会カタログとなっています。
9月3日19時より女性市長を招いたレセプションがあり、同日にはケルナー社のGeorg Kellner氏が展覧会ガイドをされるという情報もあります(*終了しました)。
new 9/9 会場の写真が届きました。
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